「書く」を減らす。

薬剤師がつくる、現場のシステム。
薬歴や報告書の入力を減らし、薬局・医療機関の業務に合う仕組みを設計・実装します。

01 / Concept

現場の本質を見極め、仕組みを設計する。

Stratect は Strategy(戦略)と Architect(設計)を組み合わせた造語です。 タグラインは、その2語に Optimize(運用で磨く)と Advance(次の段階へ進める)を続けたもの。 社名とタグラインが、そのまま仕事の順番です。

  1. 01

    Strategy

    戦略を定める

    現場の本質を見極め、何を解決すべきかを定めます。薬歴、報告書、在庫、発注のうち、先に手をつける作業を決めます。

  2. 02

    Architect

    仕組みを設計する

    定めた課題に合わせて、仕組みを組み立てます。誰が担当しても同じ結果になる形を目指します。

  3. 03

    Optimize

    運用しながら磨く

    使い始めてからが本番です。使われ方や処理の件数を見ながら、手順とシステムを少しずつ直します。

  4. 04

    Advance

    次の段階へ進める

    整った仕組みを土台に、次の業務へ、同じ課題を持つほかの薬局へと広げます。

02 / Problem

薬局の現場に散らばっている課題。

一つひとつは小さく見えても、積み重なると大きな非効率と不安になります。

  • 01

    薬歴・報告書

    記録の質と速度が書き手によってばらつき、属人化した判断が残る。

  • 02

    在庫・発注・供給

    情報が分散していて、欠品対応や発注の判断に時間がかかる。

  • 03

    施設対応・監査

    拠点や業務が増えるほど整理が追いつかず、手順が人に依存しやすい。

  • 04

    システム連携

    データがつながっておらず、転記や二度手間が発生する。

04 / Work

現場で動き続けているシステム。

医療用医薬品供給状況データベース「DSJP」(drugshortage.jp)は、代表が個人で開発・公開し、現在は一般社団法人asTasが運営しています。当社は設計・開発・保守を受託しています。 薬歴・報告書の入力補助システム YAIS は、当社が提供する製品です。

月間アクティブユーザー
22万
DSJP/2026年6月時点
月間イベント数
578万
DSJP/2026年6月時点
YAIS の下書き
自動
作成が必要な処方だけを、自動で下書きします。
確定保存
薬剤師
内容の確認と確定保存は、薬剤師が行います。

DSJP

医療用医薬品供給状況データベース

全国の医療用医薬品の供給状況を検索できるデータベースです。運営は一般社団法人asTasで、当社は設計・開発・保守を受託しています。始まりは、代表が2020年に個人で開発・公開したことです。 電話で確認していた供給状況を、検索で調べられるようにしました。

drugshortage.jp
DSJPの検索画面。医薬品名で検索すると、販売中止や出荷調整などの供給状況が一覧で表示される

YAIS

薬歴・報告書の自動入力システム

電子薬歴の処方情報から報告書・SOAP薬歴の文案を作り、入力と仮保存までを補助するデスクトップアプリです。作成が必要な処方だけを自動で下書きし、確定保存と内容確認は薬剤師が行います。件数が多い日も、対象の処方をまとめて処理し、作成が不要なものは自動でスキップします。

YAIS の詳細
  1. 01処方情報を取得
  2. 02文案を生成
  3. 03入力欄へ反映
  4. 04仮保存
  5. 05薬剤師が確認・確定

05 / Process

小さく始めて、確実に改善する。

ヒアリングから運用改善まで、代表が直接担当します。大がかりな一括導入ではなく、現場に合わせて段階的に進めます。

  1. 01

    ヒアリング

    現場の声と暗黙知を整理する

  2. 02

    課題整理

    優先度と実現可能性を決める

  3. 03

    設計

    業務フローとデータ構造を定義する

  4. 04

    実装

    現場で使える形で段階的に開発する

  5. 05

    運用改善

    定着を支援し、使いながら直す

06 / Message

誰かのために、何かのために、巡り巡って自分のために。

現在も薬剤師として調剤薬局で働きながら、在庫の見えにくさや記録作業の重さを感じています。 2019年の供給不安をきっかけに DSJP をつくり、現場の課題は現場にいる人にしか見えない、ということを学びました。 ご相談には、代表の私が直接お応えします。

代表取締役 近野 優

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Contact

現場の課題を、
構造から一緒に整理します。

要件が固まっていなくても大丈夫です。初回相談は無料、2営業日以内にご返信します。