調剤の流れを知る。
代表は薬剤師として、調剤薬局の受付から調剤、鑑査、投薬までを経験しています。お客様の店舗に立ち入る範囲は、施設の規則とご依頼の内容に従います。
医療現場のシステム開発で、Stratectが貫く技術選定の思想。
システムを、借り物から「資産」へ。
現場の手順が違う業務は、そのまま既製品の枠に置きません。手順を確認してから、合わせる範囲を決めて設計します。同じ記録作業が多くの薬局にある場合は、YAISのように製品として提供することもあります。
提供するのは、現場の手順に合わせた設計と、必要な範囲の製品です。使ったあとに直していけるシステムを目指します。
Stratectは、設計の前に、実際の手順を確認することを大切にしています。
代表は薬剤師として、調剤薬局の受付から調剤、鑑査、投薬までを経験しています。お客様の店舗に立ち入る範囲は、施設の規則とご依頼の内容に従います。
病院や施設の業務は、画面と手順を見せていただきながら確認します。病棟への立ち入りや患者対応への同行は、依頼と施設の規則がある場合に限ります。
ヒアリングで言葉にならない手順を、画面と実作業の両方から拾ってから設計に入ります。使われる機能は、その確認のあとに絞ります。
プログラムを書く前に、実際の手順を確認する。 現場主義の原則
技術選定の基準は「長期的に、貴社の業務を守れるか」です。
システムの設計、コーディング、テストに、AIを補助として使います。速さは案件によって違います。確認と修正は人が行います。
本番で動くシステムの業務処理に、外部のAIサービスを挟まない方針です。患者の情報を外部のAIに送らず、外部サービスの停止や料金の変更で運用が左右されにくくします。
新しい機能や製品は、現場の手順で動くことを確認してから展開します。数値を出すときは、測った条件を一緒に示します。