開発体制・セキュリティ

開発体制と、
情報の扱い。

誰がつくり、どんな技術で動き、情報をどう扱うか。医療現場で使うシステムを任せていただくために、決めていることをまとめます。

01 / Team

薬剤師が、要件から保守まで担当する。

ご相談から設計、開発、公開後の保守まで、代表が直接担当します。

Requirement

現場の言葉で要件を確認

代表の近野 優は、現在も薬剤師として調剤薬局で働いています。業務の手順を確かめてから設計に入ります。

Ownership

設計から保守まで同じ担当

ヒアリング、設計、開発、公開後の改善まで、代表が直接担当します。問い合わせ先も同じです。

AI Assist

AI は補助。確認は人

設計、コーディング、テストに AI を補助として使います。出てきたものの確認と修正は人が行います。考え方は開発ポリシーに書いています。

02 / Stack

主な技術。

作るものに合わせて選びます。現在の製品と、このウェブサイトで使っている技術です。

Web システム
PHPJavaScriptHTML / CSS医療用医薬品供給状況データベース「DSJP」、このウェブサイト
デスクトップアプリ
PythonWindows薬歴・報告書の入力補助システム「YAIS」
画面の自動操作
Playwrightブラウザで表示した電子薬歴からの処方情報の取得と、入力欄への反映
03 / Product Safety

YAIS は、判断を人に残す設計です。

YAIS は薬歴や報告書の記録作成を補助するシステムです。作るのは下書きまでで、内容の確認と確定は薬剤師が行います。

01

仮保存まで

文案の作成、入力欄への反映、仮保存までを行います。確定保存と内容の確認は薬剤師が行います。

02

登録した端末でだけ使える

事業所ごとに店舗コードを発行し、パソコン等の端末を登録・承認してから利用を始めます。

03

診断や投薬の判断はしない

処方情報とテンプレートから文案を作る機能です。診断や、投薬してよいかどうかを判断する機能はありません。

04

画面の変更には保守で対応

電子薬歴の画面仕様が変わると、動作に影響する場合があります。保守契約の範囲で対応します。

YAIS は AI を使っていません。 文案は、薬局で整備したテンプレートと処方情報から作ります。そのため、患者情報を外部の AI サービスに送ることはありません。サーバーとの通信は、認証、更新、テンプレート配信、拡張機能の追加の4つで、氏名・処方内容は送りません。

YAIS の仕組みを見る

04 / Website

このウェブサイトでの情報の扱い。

配信
Cloudflare, Inc.(米国)のネットワークを経由して配信します。
お問い合わせ
送信内容の通知メールを、SendGrid(米国 Twilio Inc.)で送ります。
クッキー
お問い合わせフォームでのみ、セッション用のクッキーを使います。広告やアクセス解析のためのクッキーは使っていません。
05 / Maintenance

保守の範囲は、契約で決める。

公開後の障害対応、軽い改善、更新作業などの保守は、範囲と費用を契約で個別に決めます。何が含まれ、何が別見積りになるかを、始める前にはっきりさせます。

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Contact

現場の課題を、
構造から一緒に整理します。

要件が固まっていなくても大丈夫です。初回相談は無料、2営業日以内にご返信します。